かこさとし(加古里子)の年齢は?2018年1月出版新作まとめ

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こんにちは!
くぼたやです。

今日は成人の日ですね(^^♪
歩いていると、振袖を着た女の子やスーツを着た男の子を見かけました☆

成人式の日って、同窓会で懐かしい話で盛り上がることが多いですよね。
私も盛り上がった1日だったなと思い出してきました(´艸`*)

小学生の時の授業の話とかも出てきましたね。
こんなお話があった!あんな授業があった!

(あれ?ここで試される、くぼたやの記憶力…(笑))

3連休の最終日、お天気も良くないので
成人式のころを思い出しながら懐かしい本を調べていました。

そこで、目にとまったのが
かこさとしさんの本!

親しみのある本がズラリ♬

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かこさとし(加古里子)さんのプロフィール

加古 里子(かこ さとし)は、日本の絵本作家、児童文学者。工学博士、技術士(化学)。
本名は、中島 哲(なかじま さとし)。ペンネームの「里子」は俳号。かこさとし名義でも活動している。

かこさとしさんは絵本作家や児童文学者のイメージでしたが、工学博士や技術士(科学)という肩書もあるのですね!

 

最初に手がけた絵本は、ダムがどのように人々の生活に役立っているかを示した『だむのおじさんたち』(1959年)。
『だるまちゃんとてんぐちゃん』(1967年)に代表される「だるまちゃん」シリーズなどのユーモラスな絵本から、『かわ』(1966年)、『たいふう』(1967年)などのいわゆる科学絵本に至るまで、幅広い作風を誇る。

1959年に絵本を初めて手がけたそうです。

 

そのあとは、有名な「だるまちゃん」シリーズも出版されていますね!
一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

科学絵本まで作っているとは、幅広いですね!(‘◇’)

かこさとしさんの技術士(科学)という、絵本作家以外の面を活かしている絵本ですね。

 

『たなばた』における中部地方の伝統行事の描写や、「だるまちゃん」シリーズにおける子供の遊びの紹介など、だんだんと失われていく昔ながらの日本の文化を描き留めた作品が多い。
また『とこちゃんはどこ』は『ウォーリーをさがせ!』のはるか先駆を成す作品である。

かこさとしさんの作品に四季をテーマにした作品が多いのも頷けますね!

そして、『とこちゃんはどこ』のびっくりな事実( ゚Д゚)

 

2013年4月、代表作の1つである『からすのパンやさん』(1973年)の続編を40年ぶりに4冊同時発売(『からすのおかしやさん』『からすのやおやさん』『からすのてんぷらやさん』『からすのそばやさん』)。

続編まで出ていたのですね!

親から子へと語り継がれる…

だけでなく、続編まであるって!

ん?最初に絵本を出版してから、何年経っているのか…(´▽`*)

かこさとしさんの年齢が気になりますね!

 

かこさとしさんの現在の年齢は?

 

2018年1月8日現在 91歳 

かこさとしさんは1926年3月31日生まれです。

 

2018年3月には92歳を迎えられます。

2018年3月に92歳となる、かこさとしがどうしても伝えておきたい思いを込めて描いた3作品が一挙に刊行されます。身体に不自由がありながら描いた絵ですが、著者のメッセージをうけとっていただけたら幸いです。

公式サイトにも書いてあります。

ご長寿で、いくつになってもメッセージを発信し続けている姿勢が素敵ですね!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

2018年1月15日にだるまちゃんシリーズ新作3作品が同時出版

 

ネットでも、話題になっていました♪

1977年の刊行以来、だるまちゃんとその友だちがくりひろげる豊かの「遊び」の世界で、子どもたちを魅了し続けてきた「だるまちゃん」シリーズ。そんなシリーズに新たなお友だちが3人も加わります。「かまどんちゃん」「キジムナちゃん」「はやたちゃん」の3人は、だるまちゃんにどんな出会いを届けてくれるのでしょうか?

2017年3月に91歳になられた加古里子さんが、東日本大震災、福島の原発事故にあわれた方々、そして戦中戦後、なお今も続いている沖縄の方々の苦労に思いを込めた3冊の新作絵本が、同時刊行となりました。加古さんが、それぞれの作品にこめた思いとともに子どもたちとお楽しみください。

「だるまちゃん」シリーズの新作!
3冊同時出版というのも、3冊それぞれに違った思いが込められているのでしょうね。

そんな思いがこめられた3冊の内容を紹介します。

 

 

『だるまちゃんとかまどんちゃん』(2018年福音館書店)

だるまちゃんとかまどんちゃん (だるまちゃんの絵本) [ 加古里子 ]はこちらからチェック!

 

女の子たちのおままごと遊びに入れてもらっただるまちゃんが、不思議な「かまどんちゃん」と友だちになります。

だるまちゃんが、新しい友だちのかまどんちゃんや、女の子たちと、草や花でままごと遊びをしていると、近くでぼや騒ぎがおこりました。ふたりは火元を消そうと大奮闘。

 

『だるまちゃんとはやたちゃん』(2018年福音館書店)

 


だるまちゃんとはやたちゃん (だるまちゃんの絵本) [ 加古里子 ]はこちらからチェック

 

「かまどんちゃん」と同じく東北地方に題材を得て作られたお話。
おっかなもりに出かけただるまちゃんは、はやたちゃんと出会います。そして、はやたちゃんに誘われ、東西南北のばけものが集まるおばけ大会の審査をすることになりました。

 

『だるまちゃんとキジムナちゃん』(2018年福音館書店)

 

だるまちゃんとキジムナちゃん (だるまちゃんの絵本) [ 加古里子 ]はこちらからチェック

印象的な青い海を背にだるまちゃんと一緒にいるのが「キジムナちゃん」。沖縄を舞台にした物語です。
だるまちゃんは、だるまどんと一緒に沖縄へ行きました。新しく友だちになったキジムナちゃんと楽しく遊んでいると、だるまどんがハブに襲われてしまいます。

 

 

 

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まとめ

 

・かこさとし(加古里子)さんは現在91歳。2018年3月には92歳を迎える。

・1/15に新作3冊が同時発売。

今回の新作のテーマは、出版当初から日本や科学について取り上げているかこさとしさんだからこそ

伝えたいメッセージがあり、完成させたのだと思いました。

思いを込めた作品を今も創り続ける、かこさとしさん。
現在の年齢にびっくりしました!

作品紹介を調べてみると、大人でも読みたくなる絵本が多い絵本作家さんだと思いました♪

大人になってから、絵本って読む機会がないからなあ(‘ω’)
私も絵本を読んで、童心に返るのも良いなと思った休日でした☆

 


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