Gibsonギブソン(楽器メーカー)が倒産する?その理由と今後について!

この記事は3分で読めます

こんにちは!
くぼたやです。

ニュースを見ていると、ギブソンが倒産!?

私もバンドをしていたので、
思わず「ええっ」と声をあげてしまいました。

レスポールとか憧れましたね!
飾ったり、持ってみたかったな…

正確には倒産危機のようですが、場合によっては倒産かもしれません。
その理由と今後はどうなるのかを調べてみました!

スポンサードリンク

 

ギブソン倒産の可能性!その理由は?

 

有名ギター・メーカーのギブソンが倒産する可能性があると報じられています。

レス・ポールやSGといった有名ギターを製造しているギブソンは
ジミー・ペイジやスラッシュ、カルロス・サンタナなど、
数々のギタリストに愛されているメーカーとなっています。

ギブソンは100年以上前の1902年の創業。

 

ギブソンについて『ナッシュヴィル・ポスト』は次のように報じている。

「年間10億ドル(約1060億円)以上の収入のある、
ナッシュヴィル拠点のこの楽器メーカーが直面している状況は正常とはかけ離れています。
CFOのビル・ローレンスは1年を経たずして会社を離れており、
6ヶ月後には3億7500万ドル(約400億円)の担保付き上位債が支払期日を迎えます。
それに加え、2013年に借りたこの債権が7月23日までに解消されない場合、
さらに1億4500万ドル(約155億円)の銀行ローンも支払期日を迎えるのです」

 

2013年に借りた解消3億7500万ドル(約400億円)の担保付き上位債
が7月23日までに解消されないと

1億4500万ドル(約155億円)の銀行ローンもが支払期日を迎えるので

お金が払えなければ倒産ということになりそうです。

 

まだ半年ほど先の話ではありますが、どうなるのでしょうか…

 

今後はどうなるの?

CEOのヘンリー・ジャスキヴィッツさんはこう述べています。

 

報道を受けて、ギブソンのCEOであるヘンリー・ジャスキヴィッツは
『ナッシュヴィル・ビジネス・ジャーナル』に自身の計画を次のように述べている。
「株や不動産といった資産、期待するほどの成功を収めていない事業を我々はマネタイズしてきています。
これらの資産のマネタイズによって我々は負債を減らし、
活況な事業に充てるための資金を生み出すことができます。
我々の事業にとって重要なのは財政的な成功に舞い戻ることです。
我々の資金繰りにおいて最高の条件を達成しなければなりません」

 

資金繰りをして負債を減らして、資金を生み出す!

期日まで資金繰りをして財政的な成功に舞い戻ると述べています。

 

他社が買収する可能性もあり?

ニュースを聞いて、他社が買収するかもしれないという声も多数挙がっています。

 

 

 

 

 

 

 

スラッシュとの開発はどうなる?

 

ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュは昨年、
ギブソンの初代グローバル・ブランド・アンバサダーに就任することが決定しています。

スラッシュは今後エピフォンやギブソン、
ギブソン・カスタムといったブランドで新シリーズを開発していくことになるそうです。

 

くぼたや
なるほど…
今後次第ですね

スポンサードリンク

まとめ

・ギブソンはお金が払えなければ倒産する可能性がある

・今後は資金繰りをして資金を生み出すとCEOは述べている

 

まだ倒産危機の段階なので、今後次第ではありますが

どうなるのか続報を待つのみですね。

 


スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2003年1月
    1月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

カテゴリー