半分青い(朝ドラ)胎児CGの作者は誰?完成までの期間についても

おはようございます!
くぼたやです。

「半分、青い。」が始まりましたね(・∀・)
胎児のCGや語りがとっても印象的でした。
ヒロインが胎児CGで登場するのは朝ドラ史上初だそうです!
まだ生まれていないので、これからが楽しみですね(∩´∀`)∩

今回は胎児のCG作者や完成までの期間について調べてみました。

 

「半分、青い。」について

 

女優の永野芽郁さんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」

 

物語は“ヒロインの胎児時代”からスタート。朝ドラ史上初となる胎児のヒロインがCG映像で登場しました。

 

第1週は「胎児のアテレコ」
永野芽郁さんがお母ちゃんのお腹の中にいるヒロイン鈴愛の気持ちをアテレコしています。
収録の時、監督から「赤ん坊っぽく読んで」と言われたそうでが、とても難しかったようです。

ヒロインの始まりが胎児ってなかなかないですよね!
「生まれたいよ~」という声も印象的でした。
親の会話を聞いて、胎児のヒロインが話すシーンというのは新鮮ですよね。

 

 

CGの制作者は誰?

CGを制作したのはクリエイティブカンパニー「MORIE Inc.」 森江康太さんです。

ミニチュア写真家・田中達也さんとタッグを組み、昨年前期の朝ドラ「ひよっこ」のタイトルバックを制作しました。

 

CGアニメーターとして活動する傍ら、自身による監督作品も世に送り出しています。

CMやMVも多く手掛けています!
京都学園大学やオカモトゼロワン恐竜篇なども森江さんが手がけた作品です。

 

 

完成までの期間は?

 

完成までにどれぐらいの期間がかかったのでしょうか?

 

話し合いなどの期間も含め、 完成に8カ月かかったそうです。

・NHK「朝にご覧になる方もいるので、リアル過ぎず、かといってドラマの中で登場するのでアニメ過ぎず、
天真爛漫なヒロインとして愛されるようなCG映像を目指しました」と制作意図を説明しました。

 

・森江さん「リアルな胎児と比べるとデフォルメしているところはありますが、制作にあたって、
フィギュアにしても成立するようなかわいらしさというお話があったので、そこを意識してCGを作り上げました」

 

たしかに、可愛らしさがあるCGだと思いました!
永野さんの可愛い声も合いますよね☆
ドラマの中で出てくる回数はさほど多くはないですが、思い入れとともに楽しんで観たいですね。

 

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まとめ

・「半分、青い。」胎児のCGを手掛けたのは「MORIE Inc.」の 森江康太さん。

・完成に8ヵ月かかった。「フィギュアにしても成立するようなかわいらしさ」のCG

 

胎児からスタートということで、これからの展開が楽しみです!
朝から見てもかわいらしさがあるCGで良かったです(*’▽’)

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!




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