いだてん~東京オリムピック噺〜のキャストやあらすじは?動画についても

こんにちは!くぼたやです。

2018年もそろそろ終わりますね…
1年って長いようで本当にあっという間だなと毎年思います。
2019年の大河ドラマの情報が発表されました☆
あらすじをチェックすると、2020年の東京オリンピック前にぴったりだと思いました♪

今回はいだてん〜東京オリムピック噺〜のキャストやあらすじ、動画について調べてみました。

 

いだてん〜東京オリムピック噺〜のキャストについて

 

キャストが続々と発表されています!

 

金栗四三(かなくりしそう) …中村勘九郎
田畑政治(たばたまさじ) 役 … 阿部サダヲ

 

 

・昭和の大名人
古今亭志ん生(ここんてい・しんしょう)…ビートたけし

本名、美濃部 孝蔵。貧乏でいいかげん、バクチや酒をこよなく愛す、落語の世界を地で行く生活を続けたあげく、
「座ってるだけですでにおもしろい」という境地に達したと言われている。
借金から逃げるために17回の改名と引っ越しを繰り返したなど、“真実”なのか“噺”はなしなのか境目がわからない伝説に包まれた「落語の神様」。

 

若き日の志ん生…森山未來

生っ粋の江戸っ子で10歳のころより酒とバクチを覚え、小学校を退学になった“悪童”。家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は「飲む、打つ、買う」の三道楽にすべて使い果たす。だが運命的な出会いにより落語家を目指すことに。

 

・志ん生の弟子
五りん(ごりん)…神木隆之介

弟子入りを断られたはずが、いつの間にか志ん生の自宅に住み込み、前座名“五りん”と名付けられる。しかし、どうも落語にはまったく興味を持たず、志ん生に対しての口の利き方も雑で、師匠と思っているのかも怪しいありさま。

 

・浅草の遊女
小梅(こうめ)…橋本 愛

明治時代の東京名所“浅草十二階”を根城に客を引く遊女。押しが強く、きっぷのいい姉御肌で、孝蔵とともに浅草を破天荒に生き抜いていく。熊本から上京したばかりの金栗にもさっそく声をかける。

 

・浅草の人力車夫

清さん(せいさん)…峯田和伸

孝蔵とは腐れ縁で、兄貴分として何かと面倒を見る。脚力自慢が高じて、日本初のオリンピック予選に潜り込み、金栗四三と知り合う。東京中を走り回って、金栗と孝蔵を結びつけるキーパーソン。

 

 

・五りんの彼女

知恵(ちえ)…川栄李奈

志ん生宅への弟子入り志願にも付き添ってきた、五りんのガールフレンド。
だが、ふたりの立場はいつでも知恵のほうが上で、五りんは頭があがらない。
明るく物おじしない性格で、目上の人間にも遠慮はなく、志ん生をどぎまぎさせる。

 

・伝説の落語家

橘家圓喬(たちばなや・えんきょう)…松尾スズキ

明治の東京で絶大な人気を誇った落語の名人。どん底にあえぐ孝蔵の才能をただひとり見抜き、最初の師匠となる。ふだんは物腰柔らかいが、芸のこととなると一転、妥協を許さず、先輩であろうと平気で毒舌を吐く。

 

熊本・金栗四三ゆかりの人びと

金栗信彦(かなくり・のぶひこ)…田口トモロヲ

金栗四三しそうの父親。熊本・玉名の山村で代々、酒蔵を営んでいた。胃が弱く、床にふせがちだが、家族の前では気丈にふるまう。病弱な四三を丈夫にしようとある策を思いつき、熊本の街へ向かう。

 

金栗シエ(かなくり・しえ)…宮崎美子

金栗四三の母親。熊本に生まれ育ち、みずから畑仕事に汗を流す、たくましく包容力のある女性。夫・信彦を早くに亡くすが、持ち前の明るさで大家族を切り盛りし、上京・進学に躊躇ちゅうちょする四三を温かく送り出す。

 

春野先生(はるのせんせい)…佐戸井けん太

のちに金栗四三の妻となるスヤの父親。明治時代にはまだ珍しかった西洋医として、毎日、診療のために村中をまわり、熊本・玉名の人びとに慕われた。四三の父・信彦の最期も看取る。

 

池部重行(いけべ・しげゆき)…髙橋 洋

熊本・玉名の菊池川沿いにある、広大な田畑を所有する名家の跡取りで、実母である池部幾江と庄屋を営む。だが、身体からだが弱く、新婚であった妻・スヤの身をいつも案じていた。

 

金栗の盟友・三島弥彦の家族たち

三島弥太郎(みしま・やたろう)…小澤征悦

三島弥彦の歳としの離れた長兄。国際経験豊かな銀行家で、のちの第8代日本銀行総裁であり、子爵を授かった貴族院議員でもあった。名家の当主として、スポーツに明け暮れる弥彦に手を焼く。

 

三島和歌子(みしま・わかこ)…白石加代子

薩摩出身の華族・三島家の大奥様で、弥太郎と弥彦の母。三島家をモデルにした小説『不如帰』では嫁を激しく叱責する「恐母」と誤解して描かれるが、実は、情け深く、涙もろく「女西郷」と呼ばれた。

 

昭和の大名人・古今亭志ん生ゆかりの人びと

美濃部りん(みのべ・りん)/ おりん…池波志乃

古今亭志ん生の妻。鳴かず飛ばずの志ん生の才能を信じ、必死で内職して“なめくじ長屋”住まいの極貧生活を支える。“おかみさん” として、奔放な夫とにぎやかな弟子たちをほほえましく見守る。

 

今松(いままつ)…荒川良々

古今亭志ん生の弟子。師匠思いで、不器用ではあるが愛される芸の持ち主。出世は遅いが、弟弟子の五りんの面倒をよく見る。飄々ひょうひょうとしながらも愛嬌があり、一家のムードメーカー的な存在。

 

日本最初のスポーツ同好会「天狗てんぐ倶楽部くらぶ」の仲間たち

吉岡信敬(よしおか・しんけい)…満島真之介

「天狗倶楽部」の名物男であり、三島弥彦とは熱い友情で結ばれている。全国各地で熱心に応援活動を繰り広げ、ついたあだ名は「ヤジ将軍」。日本最初の応援団長として東京の学生で知らぬ者はいなかった。

 

中沢臨川(なかざわ・りんせん)…近藤公園

「天狗倶楽部」の頭脳派・工学博士。鉄道会社に勤めるツテを最大限に生かし、会社が所有する羽田の土地に、日本最初の本格的な陸上グラウンドを建設。日本最初のオリンピック予選会の実現に貢献した。

 

押川春浪(おしかわ・しゅんろう)…武井 壮

スポーツをこよなく愛し、「天狗倶楽部」を創設。各種競技に精通する一方、人気雑誌『冒険世界』などで主筆を務め、“日本SF小説の祖”と称される一面も。当時の若者への人気は漱石に並ぶほどだった。

 

オリンピックをめぐる人びと

本庄(ほんじょう)…山本美月

当時、まだ珍しかった女性記者。華やかな美貌とは裏腹に、どこか男っぽいところがある。黎明れいめい期だったスポーツに強い関心を持ち、オリンピックに出場する金栗四三や三島弥彦たちを熱心に取材する。

 

大隈重信(おおくま・しげのぶ)…平泉 成

内閣総理大臣などを歴任した大物政治家で、早稲田大学の創設者・初代総長。早稲田大学野球部の試合で日本最初といわれる始球式を務めるなどスポーツにも造詣が深い。

 

内田公使(うちだこうし)…井上 肇

外交官。各国の公使を歴任したあと、1912年に駐スウェーデン公使として赴任。同年に開催されたストックホルム・オリンピックでは初参加で勝手がわからずに苦労する日本選手団をサポートした。

 

・外交評論家・ジャーナリスト
平沢和重(ひらさわ・かずしげ)…星野 源

ニューヨーク領事などを歴任後、外務省を退官。NHK解説委員になり、26年間にわたってニュース解説を行う。かつて日本へ向かう氷川丸の船内で嘉納治五郎(役所広司)の最期を看取った人物として、1964年オリンピックの開催地を決めるミュンヘンIOC総会で最終スピーチの大役を任される。妥協を許さない仕事人間だが、わかりやすい語り口とシブい雰囲気で“お茶の間のマダムキラー”の一面も。

 

・日本オリンピック委員会常任委員
岩田幸彰(いわた・ゆきあき)…松坂桃李

1956年、メルボルンオリンピックの団長であった田畑政治(阿部サダヲ)から懇願されて秘書になり、二人三脚のオリンピック人生が始まる。翌年、日本オリンピック委員会の役員に就任。持ち前の情熱と行動力でオリンピックの東京招致に貢献し、1964年の東京オリンピックを成功に導いた立て役者である。頭脳明晰めいせきで、おしゃれに背広を着こなし、いつもきれいな女性に囲まれている色男。愛称は“岩ちん”。

 

・東京都知事
東 龍太郎(あずま・りょうたろう)…松重 豊

もともとはスポーツ医学の草分けである医師で、日本体育協会会長やIOC委員を務めていたところ、田畑政治の熱意に押し切られて東京都知事に。1964年東京オリンピックの開催が決まるや“東京大改造”と銘打って首都高速道路をはじめとするインフラ整備にまい進し、“オリンピック知事”と呼ばれた。やさしく几帳面きちょうめんで周囲の信頼も厚いゆえに、難問ばかりが降りかかる。

 

・志ん生の長女
美津子(みつこ)…小泉今日子

志ん生(ビートたけし)の長女にして、敏腕マネージャー。歯にきぬ着せぬストレートな物言いでしばしば相手をたじろがせる。裏表のない性格で、頼りになるご意見番的な存在として、五りん(神木隆之介)や今松(荒川良々)からも慕われる。

 

・第2代大日本体育協会会長
岸 清一(きし・せいいち)…岩松 了

学生時代は漕艇そうてい選手として活躍。ストックホルムオリンピック後の財政難にあえぐ大日本体育協会の立て直しに奔走し、嘉納治五郎の後を継いで第2代会長となる。自信家で厳格な性格だが涙もろい。

 

・大日本体育協会副会長
武田千代三郎(たけだ・ちよさぶろう)…永島敏行

内務省の官僚として、秋田・山口・青森の各県知事などを歴任。大日本体育協会の副会長として、夢見がちな嘉納治五郎に対抗し、岸 清一らとともに財政の立て直しに貢献する。「駅伝」の名づけ親でもある。

 

・孝蔵の噺家仲間
万朝(まんちょう)…柄本時生

三遊亭小円朝一座の一員としてドサ回りの旅に出た際、孝蔵(森山未來)と知り合う。小円朝に反抗的な態度をとる孝蔵にいつも冷や冷やさせられるが、孝蔵を陰ながら応援し続ける。一度は廃業するも落語への思いが捨てきれない。

 

・四三の祖母
金栗スマ(かなくり・すま)…大方斐紗子

酒蔵の6代目だった夫亡きあと、息子の信彦(田口トモロヲ)一家とともに金栗家を守っている。ひ弱だった四三(中村勘九郎)がマラソン選手としてたくましく活躍することを誇りとし、ときに勇ましい歌で四三を鼓舞する。

・京都帝国大学教授
田島錦治(たじま・きんじ)…ベンガル

1912年のストックホルムオリンピックの開会式で、人数が少なすぎる日本選手団の体裁を整えるために、留学先のベルリンから嘉納治五郎に急きょ呼び出される。金栗四三らとともに、日本初の入場行進に加わる。

・田畑政治の母
田畑うら(たばた・うら)…根岸季衣

病弱な政治の長生きを願って水泳を始めさせる。兄の庄吉が急逝した際、家業の酒蔵を継ぐ覚悟を決める政治に、「やりたいことをやりなさい」と背中を押す。政治をオリンピックの道に進ませた恩人。

 

 

 

いだてん〜東京オリムピック噺〜のあらすじについて

 

“日本で初めてオリンピックに参加した男”
金栗四三と
“日本にオリンピックを招致した男”
田畑政治。

この2人がいなければ、
日本のオリンピックはなかった。

 

日本が初めて参加し、
大惨敗を喫した1912年「ストックホルム」。
幻となった1940年「東京」と敗戦、復興、
そして・・・平和への祈り。

 

1964年 東京オリンピックが実現するまでの
日本人の“泣き笑い” が刻まれた
激動の半世紀を、豪華キャストで描きます!

 

このドラマを見れば、
2020年・東京オリンピックの
見方が変わります!

 

 


 

 

いだてん〜東京オリムピック噺〜の見逃し動画について

 

放送日は日曜日
【総合】夜8時
【BSプレミアム】午後6時
【BS4K】午前9時

 

再放送

土曜日
【総合】午後1時5分
日曜日
【BS4K】午前8時

 

 

 

見逃し動画は U-NEXTで配信されています。

 

108ポイントで1話を観ることが可能です。

 

→いだてん〜東京オリムピック噺〜の見逃し動画を観る!

 

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うさ
1話ずつ楽しむこともできますが、パックでたっぷり楽しむのも良さそうです♪

 

 

 

 

まとめ

・いだてん~東京オリムピック噺〜のキャストが続々と発表されている
・東京オリンピックを題材にした物語
・動画はU-NEXT、NHKオンデマンドで配信予定

 

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました!




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