霧島連山・えびの高原硫黄山の噴火の現在の状況や被害について

こんにちは。
くぼたやです。

霧島連山・えびの高原硫黄山の噴火のニュースを観ました。
現在の状況や被害について調べてみました。

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霧島連山・えびの高原 硫黄山で噴火が発生

 

気象庁によると、宮崎、鹿児島両県にまたがる霧島連山・えびの高原(硫黄山)で19日午後3時39分ごろ、噴火が発生しました。

同庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げ約2キロの範囲で噴石や火砕流への警戒を呼び掛けています。

 

硫黄山は2月20日に噴火警戒レベルが1(活火山であることに留意)から2に引き上げられていました。

 

現在は警報ですが、今後引き上げられると特別警報となります。

重大な被害を及ぼす噴火が予想されるレベルになるので、周辺の方は避難の準備も必要です。

火山に立ち入っている人などは身の安全を確保し、今後の情報に注意してください。

「噴火速報」は、一定の期間、噴火が発生していない火山で噴火が発生したり、すでに噴火が発生している火山で、より規模の大きな噴火が発生したりした場合に発表される情報です。
今後の火山活動に注意が必要です。

 

 

現在の状況や被害について

 

えびの高原の自主防災組織によると、気象庁が大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている硫黄山から
おおむね2キロの範囲には、観光や宿泊など合わせて7つの施設があるということです。

硫黄山から1キロの範囲内には施設はありません。

火口から1キロのすぐ外側には、環境省の登山者向け施設「えびのエコミュージアムセンター」や、えびの高原にある唯一のホテル「えびの高原荘」があります。

周辺には、飲食店や土産物を販売する「足湯の駅えびの高原」、土産物を扱う「フットプラザ りんどう」、えびの高原キャンプ村などがあります。

一方、宿泊施設の「えびの高原荘」によりますと、これまでのところ噴石が飛んでくるなどの被害は出ていないということです。

現在、10数人の宿泊客がいるということで、職員とともにバスで避難するための準備を始めているということです。

 


現在の様子はライブカメラの映像で確認できました。
白い煙が勢いよく吹き出しているのが分かります…

 

 

 

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まとめ

・霧島連山・えびの高原 硫黄山で噴火が発生

・現時点では噴石が飛んでくるなどの被害は発生していない

・現在も白い煙が勢いよく吹き出している。ライブカメラで現在の状況が確認できた

 

今後の情報にも注意したいですね。

現時点では被害がなく、施設などとも連絡が取れているようでひと安心しました。

 


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