オクサナ・マスターズの経歴について!美人でかわいい画像まとめ

こんばんは!
くぼたやです。

いよいよ平昌パラリンピックが開会!

世界のマルチパラアスリートが注目されています♪
ボート、自転車、クロスカントリー、バイアスロンの4競技で夏冬活躍しています。
美人でかわいいという点にも注目が集まっていますね(*’ω’*)

オクサナ・マスターズ選手について調べてみました。

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オクサナ・マスターズ選手について

 

オクサナ・マスターズ

・国籍
アメリカ

・生年月日
1989.06.19(現在28歳)

・身長
173 cm

・競技名
クロスカントリー
スキーボート、自転車、クロスカントリー、バイアスロン
夏冬両パラリンピックに出場

 

・ウクライナ西部の町に生まれる。

・先天的に腓骨がなく両脚の長さも異なり、手や足の指にも奇形があり、内臓にも一部、障がいが見られた。
原因は、3年前に出身地近くで発生したチェルノブイリ原発事故による放射線被害の影響だろうといわれている。

・体にいくつもの障がいを抱えたマスターズは、生後まもなくみなし子となり、孤児院で育つ。
十分な食事は与えられず、身体的虐待を受けることもあり、つらい毎日だった。
国際養子縁組制度を通してアメリカ人のゲイ・マスターズ氏 と出会い、7歳で米国に移住。

・先天性障がいにより、 8歳で左脚を、13歳で右脚を切断し、義足生活に。

・ボートで2012年ロンドンパラリンピック銅メダル、自転車に転向し2016年リオ大会出場(4位)。
クロスカントリースキー(座位)では2014年ソチ冬季大会で銀、銅メダルを獲得。
IPCワールドカップで2014-15シーズンから3季連続総合優勝。

・傷心の彼女を救ったのが、2回目の切断手術を受ける直前に出会ったボートだった。
試しに練習会に参加してみると、「一瞬で恋に落ちました。自然のなかでボートを漕ぎ水上を自由に移動していたら、
過去の嫌な思い出から解放されるような気分になれたんです。」

・右脚の手術後、長いリハビリ期間を経て退院すると、マスターズはすぐにボート場に出かけた。
無心でボートを漕ぐことが心のリハビリになった。
高校生になり、マスターズは競技としてのボートの魅力にも目覚めていく。
息が切れるほどにハードに追い込むと、何とも言えない心地よさを感じた。
「パラリンピックを目指したら」とすすめられ、やる気に火がついた。

・2012年には、元海兵隊員で職務中に両足を失ったロブ・ジョーンズとペアを組み、
ロンドンパラリンピックのアメリカ代表に選ばれる。
混合ダブルスカルTAクラスに出場し、銅メダルを手にした。

・スキーと出会ったのはその頃。
たまたまボート大会の観戦に来ていたパラスキー代表コーチの目に止まり、その年の冬には初めて雪山へ。

・ソチ大会後、ボートに代わる夏場のトレーニングとしてハンドサイクリングを始める。
わずかな数カ月の練習で、8月末のロード自転車世界選手権の代表に選ばれ、2種目で4位入賞。
翌年の世界選手権では銅メダルまで手にし、2016年リオパラリンピックへ。
僅差の4位で表彰台は逃したが、非凡さは存分に示した。

・忙しい練習の合間を見つけては、メディアの取材や講演などで自身の経験や競技の魅力を伝える活動も熱心にこなす。

 

「アスリートとして私は、女性のお手本になりたいんです。ファッションやアートの世界で活躍する女性は多いけれど、
オリンピックやパラリンピックでは女性はとても少ない。そんなスポーツの世界だからこそ、
私は美しくて強い女性として大成功したい。そうして、女性だって活躍できる。
もしかしたら男性より強いかもしれない。そんなメッセージで、女性を勇気づけたいのです」

マルチに活躍するオクサナ・マスターズ選手ですが、苦労があったことも分かりました…
忙しい練習の合間に取材や講演活動も熱心にこなしていることを知り、感動しました。

 

 

美人でかわいい画像まとめ

 

オクサナ・マスターズ選手の美人で可愛い画像をまとめました(/・ω・)/

 


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まとめ

 

・オクサナ・マスターズ選手はクロスカントリー、スキーボート、自転車、クロスカントリー、バイアスロンで
 夏冬パラリンピックで活躍するパラリンピアン

 

今回の平昌パラリンピックでの活躍、今後のパラリンピックでの活躍も大注目の選手ですね!

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♪

 


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