宝塚観光花火大会2018はなぜ中止になった?理由や原因について!

こんにちは!
くぼたやです。

そろそろ花火大会やお祭りの情報を調べようかな~と思っていたところ
宝塚花火大会2018が開催されないという情報を発見しました。
行ったことがあるので、ショックです…
なぜ中止になったのかが気になりました。

今回は宝塚観光花火大会2018中止の理由や原因について調べてみました。

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宝塚観光花火大会の開催中止が発表される

 

宝塚観光花火大会の開催中止が公式ホームページで発表されました。

 

宝塚観光花火大会は、これまでの会場では周辺環境の変化などにより開催が困難となり、また、新会場(市役所横周辺の武庫川河川敷)では安全面・費用面の問題から実施が難しく、引き続き休止せざるを得ないこととなりました。
開催を心待ちにしていただいた皆様には申し訳ありませんが、今後も花火大会実施や新たな催しなどの検討を続けてまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。

 

私も宝塚観光花火大会に行ったことがあるのですが、ゆったりと楽しめる雰囲気が良かったです!
混雑していてあまり花火が見えなかったという経験が今までにありますが、宝塚の花火大会は花火を堪能できたのでまた行きたいなと思っていました。
それだけに、休止のお知らせは驚きましたね…

 

新会場での安全面・費用の面から実施が難しくなったことが理由です。

膨大な人数とお金が動く花火大会なので、実施するのも大変だと思います。
悲しいですが、これが現状なのですね・・・

開催場所が変更されたのは、花火の打ち上げ場所だった宝塚大劇場南の武庫川観光ダム近くにマンションが建設されたためです。

一時は市役所横の武庫川河川敷での打ち上げも検討していましたが、最寄り駅から観覧場所までが遠く、警備費が増大して開催費が従来の2倍以上の費用に膨れ上がることが分かったので、2016年から開催を見送っています

開催がしばらく見送られているので、これから開催されるかどうかは何とも言えませんね…。

 

 

 

8月11日に宝塚23万人の線香花火大会が開催される

 

悲しいな・・・と思っていたところ、こんな情報を発見しました!

8月11日に「宝塚23万人の線香花火大会」を開催することが決定しています。
約2300人が一度に手持ち花火を点火し、ギネス世界記録に挑戦します。
6月4日から参加者を募集しています。

日本一なが~い線香花火(全長55cm、燃焼時間150秒)で、ギネス世界記録TMに挑戦します!

◆日時
平成30年8月11日(土曜日)午後18時~20時
※予備日(8月12日)

◆会場
武庫川河川敷(宝塚大劇場前)

◆参加費
1,000円(ギネス登録料、線香花火2本、記念タオル)

◆定員
先着2,300名

◆参加資格
ギネスルールとして線香花火(150秒)を自分で点火でき、持ち続けることができる人
※やけどやけがについては注意して、自己責任でお願いします。

 

宝塚観光花火大会は大正2年に始まった歴史ある花火大会なので、市民からも議会に復活を求める請願が行われました。

2018年1月に「宝塚23万人の花火大会実行委員会」実行委員会が設立されました。

現在のギネス記録は韓国 天安で昨年10月に行われた1700人です。

 

詳しくは下記サイトに載っています。
先着2300人なので参加できた方は嬉しいですね☆

https://t-hanabi.com/

 

ぜひギネス記録を更新してほしいです!

 

線香花火と言えば浴衣のイメージがありますね~
可愛い浴衣を着てギネス記録に挑戦したら思い出に残りそうです(*´ω`*)
浴衣2018流行りのレトロで大人可愛い通販サイトまとめ!安いセットも!

 

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まとめ

・宝塚観光花火大会の中止の理由は新会場での安全面・費用の面から実施が難しくなったから

・8月11日に宝塚23万人の線香花火大会が開催される

観光花火大会が中止と聞いてショックでしたが、新たな試みがあるとは初めて知りました。
ギネス記録更新してほしいですね!
すごく記念になりそうだと思いました(´艸`*)

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!


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