上田バロン(イラストレーター)の年齢や経歴は?名前の由来についても

この記事は4分で読めます

こんにちは!
くぼたやです。

「マツコ会議(4/7放送)」にも出演しているイラストレーターの上田バロンさん。
ペンネームや大きなサングラス姿が印象的です(≧◇≦)
デジタルアートの世界って初めて知りましたが、20分で絵を仕上げるってプレッシャーとの戦いでもありますよね。
そんな中で活躍する上田バロンさんの経歴なども気になりました!
今回は上田バロンさんについて調べてみました。

スポンサードリンク

 

上田バロンさんについて

 

上田 バロン(うえだ ばろん)

・誕生日 
7/31

・京都生まれ

・デザインプロダクションでグラフィックデザイナーの経験を経て2000年から独立しました

・デビュー間もなく、東京と大阪で、大企業と裏の顔をテーマにした「STUFFED BEAR COMPANY」シリーズで展覧会を開催しました。
連動でスタートした、AIロボットをベースにしたキャラクター「AI BEAR」を、現在も変わらず様々なプライベート作品やコマーシャル作品等に描き続けています。

 

画像の左側が「AI BEAR」です。
かわいいですね~(*´з`)

 

・Adobe Illustratorを作品の表現に活かし、長年愛用しています。あらゆるプロジェクトにおいて「上田バロンスタイル」が貫かれており、ほとんどの作品からその特徴が見いだせます。

・作品はボールドライン、アグレッシブなスタイル、、CGをベースにしたフラット感と軽さ、パースペクティブを取り入れた奥行き、全体のカラーイメージやインパクトのある表現。特に目が個性的なキャラクターイラストレーションを特徴としている

・過去にプロジェクトで関わったメジャーブランドではEXILE & 倖田來未・パフューム・布袋寅泰・グーグル・ホンダ・コナミ(アーケードゲーム)・マクドナルド・ナイキ・NHK(人形劇TV)・ローランドDGなど。

 

「上田バロンスタイル」と呼ばれるスタイルを確立してます(*´ω`*)
目が個性的なキャラクターといわれる通り、目力が強いキャラクターばかりです。
多くのアーティストやブランドともコラボしていて、幅広く活躍されています!
どこかで上田バロンさんの作品を目にしたことがありそうです♪

 

マツコ会議(4/7放送)にも出演しました!
すごいですね~(∩´∀`)∩

 

名前の由来は?

初展覧会の時に付けたペンネームをそのまま使っているといいます。

“上田”という名字はありきたりで個性的ではなかったので、冗談のようなインパクトのある名前が欲しいと考えていました。

「最初は“上田男爵”というペンネームを思いついたんです。かなり気に入ってこれに決まり、と。でも、会社に戻ってふと引き出しにある和英辞典が目に付きました。僕、辞書を引くのが好きで“男爵”を引いてみたら、“バロン”と出てきて『コッチの方がエエやん』って(笑)」

目の前のMacで色々なフォントを使って“上田バロン”と打ち込んだりした結果
「カナのシンプルな感じがバランスもいいし、しっくりくる。なにより語呂がイイ!先輩に内線して『やっぱバロンにしますわ〜』って(笑)」

 

そして「上田バロン」さんが誕生しました!

インパクトのある名前って考えるの難しそうですよね…
これだ!という名前が見つかって今の上田バロンさんがあるのですね(・ω・)
辞書を引いて調べてみることも大切だと思いました。
私も何かインパクトのある名前つけたい時は辞書を引いてみようっと♪

 

 

上田バロンさんの経歴や年齢について

経歴や年齢について調べてみました。
今のお仕事に至るまでにはどのような経緯があったのでしょうか…?

 

・子どもの頃から絵を描くことが大好きだった上田バロンさん。絵を仕事にしたかったのですが、進学を希望する両親からは反対されます
「芸大進学で“妥協”することにしました。絵を描く試験なんて楽勝やん、と完全に芸大の実技試験をナメてました(笑)」
実技試験の準備不足で結果は不合格。

・大学進学を諦めてデザイン系の専門学校に進みました
専門学校での3年間はとても充実していたといいます。やりたいことを伝えて勧められたグラフィックデザインコースに進みました。
「専門学校での3年間が今の自分のベース。絵を勉強するつもりが、グラフィックデザインもプレゼンテーションもコミュニケーションも勉強できました」

 

両親に反対された…ということはよく聞きますよね。
妥協や軽い気持ちで挑むと、結果もそれなりになるのかもしれません・・
専門学校に行ったことが今の上田さんの仕事に繋がったので、人生何が起こるか分かりませんね!

 

・専門学校ではイラストからグラフィックデザインに興味が移りつつあったため、 デザイン会社に就職しました。
退職するまでの3年半の間、グラフィックデザイナーとしてがむしゃらに働いて学びました。グラフィックやイラストのみならず、POPやディスプレイ、パース、パッケージなど、あらゆる仕事を経験しました。

・退職後もグラフィックデザイナーとして仕事をしていましたが、イラストを仕事にしたいという思いがありました。
そこで、東京や大阪で個展や企画展を行って、自分のイラストを多くの人に見てもらう機会を自ら作ったり、グラフィックデザインの営業と一緒に、イラストも売り込みをしていたという。

・転機が訪れたのは大阪の某ラジオ局。最初グラフィックデザインの売り込みに行ったつもりが、イラストのポートフォリオを見せたところ、プロデューサーから「次のコンテストに出してみたら?」と勧められました。
1年目、2年目とも入賞はできませんでしたが、プロデューサーがバロン氏の情熱を認めてくれたのか、とある番組のキャラクターデザインを担当することになりました。これがイラストレーターとしてやっていく上で大きな自信になりました。

 

あらゆる仕事を経験した結果、自分の方向性が見つかったのですね。
売り込みをしたり、行動していくことで転機が訪れて今日の上田バロンさんの活動に繋がりました。
大きな自信というのは大切ですね(●´ω`●)
経験することも、行動することも自分の力になりますね!
そして自信がついていくという良い循環も♪
私も何もしていない時は、何も起こらないし生まれないと感じます…
上田さんのように進んでいく姿勢を見習いたいです☆

 

年齢について

 

年齢についてはホームページなどで公表されていませんでしたが、推測してみました(^^)/

 

上田バロンさんは高校を卒業して専門学校に3年通い、
その後3年半会社員でした。

退職した年齢を考えると、25歳ぐらいだと思います。
すぐに独立したのかは分かりませんが独立したのは2000年なので、
そのころ25歳を超えていたことを推測すると

 

現在40歳前半ぐらいだと思います。

見た目がオシャレなので、もう少し若いのかな?というイメージもありました。

 

スポンサードリンク
 

まとめ

・上田バロンさんは専門学校、デザイン会社を経てイラストレーターになった。

・名前の由来は「冗談のようなインパクトのある名前が欲しい」と考えていて、“上田男爵”というペンネームを思いつき
 その後、和英辞典で“男爵”を引いてみたら、“バロン”と出てきてそちらの方が良かったのでペンネームにした。

・上田バロンさんの年齢は現在40歳前半と推測

 

自分の作品が街や至る所で見かけられるようになるって考えると嬉しいですよね。
夢のような世界です(`・ω・´)

上田バロンさんの今の活躍は、経験を積んだ結果だと思いました♪

辞書を引くことも大切だなということも学びました( ..)φメモメモ

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!

 


スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カレンダー

2004年1月
    1月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

カテゴリー