世にも奇妙な物語(2018春)明日へのワープの原作は?ネタバレあり

おはようございます!
くぼたやです。

「世にも奇妙な物語」の新作ドラマが放送されます♪
子どもの頃、観ていて怖いな~と思った番組の1つでした。
まずあの曲の不協和音がコワイ…
新作ドラマはどんな内容なのでしょうか?ワクワク♪
今回は「世にも奇妙な物語」2018春の明日へのワープについて調べてみました。

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世にも奇妙な物語 ’18春の特別編が放送される

 

珠玉の短編ドラマをオムニバス形式でお送りする『世にも奇妙な物語』は、毎回、斬新で多様なラインナップをとりそろえ、
おなじみのストーリーテラー・タモリと豪華キャストが“奇妙な世界”へといざなう人気シリーズです。

この春、待望の『世にも奇妙な物語 ’18春の特別編』が放送されます。

5月12日(土)午後9時~11時10分

ヒューマンSF作品「明日へのワープ」

<キャスト>
小林峰雄…三浦春馬
須藤結衣…佐久間由衣
宇堂公康…相島一之

 

主演は三浦春馬さん

三浦春馬さんの『世にも奇妙な物語』主演は、『世にも奇妙な物語2011年秋の特別編』のエピソード「JANKEN」以来7年ぶり、2回目です。

同棲中の恋人役を、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(2014年)以来その凛(りん)とした個性で注目を集める新進気鋭の女優・佐久間由衣が務めます。

 

 

 

「明日へのワープ」あらすじや原作とネタバレ

「明日へのワープ」は、謎の薬の奇跡に人生をかけた一人の青年の“タイムワープ的体験”を描いたヒューマンSF作品です。

映画監督を夢見る青年・小林峰雄(三浦春馬)は、アルバイトしながら自主制作映画を作り続けて早10年、全く芽が出ないまま。
同級生たちが皆まともな職に就き、家族を作り、大人になっていく中、惨めな思いをすること必至の友人の結婚式に招待されてしまいます。
かつて一緒に夢見ていた女優志望の恋人・須藤由紀(佐久間由衣)からも愛想を尽かされそうな状況で、焦燥(しょうそう)が憔悴(しょうすい)となり、追い込まれていく峰雄。

眠れぬ日々が続くある日、心療内科で精神科医・宇堂公康(相島一之)から謎の薬“アイリウム”を処方されます。

“アイリウム”とは、1錠服用した途端24時間分の記憶が完全に無くなり、まるで24時間後の未来にワープしたかのような感覚になれる薬。
つまり嫌な思いをする出来事の前に飲んでおけば、その事を体験しなかったかのように記憶から消し去ることができてしまいます。
記憶を薬でコントロールできるようになった時、果たしてその人生は思い通りになっていくのか…。
謎の薬“アイリウム”にわずかな希望を託す峰雄ですが…。

 

 

原作やネタバレ

 

原作は

小出もと貴さんの「アイリウム」 講談社「モーニングKC」刊)

です。

 

「アイリウム」のあらすじは

1錠飲めば1日分の記憶を飛ばすことができる薬、アイリウム。薬が効きはじめると、他人から見れば意識もあり普段通りの生活をしているように見えて、その間の記憶がまったくなくなってしまう。つまり、嫌な思いをする出来事の前に飲んでおけば、その事を思い出すことなく日常生活が送れるのだ。記憶を薬でコントロールできるようになった時、その人の生はどんな彩りになるのか…。

 

こちらはオムニバスですが、第一話の映画監督が今回のドラマ化された作品ですね。

 

原作のあらすじネタバレやラストを紹介します。
ドラマ版とは違った部分もあると思います。

 

原作では宇堂さんという怪しげな男性がアイリウムを売っています。

峰雄は今の自分の状況を考えて「みんなに会いたくない…」と思い、同窓会をやり過ごすためにアイリウムを服用します。

記憶がないから、自分が粗相をしていないか心配になり仲間に連絡しますが
同窓会をやり過ごせたことでアイリウムにハマりました。

2錠で3日、3錠で1週間飛べます。
このアイリウムは一度に服用しすぎるとオーバードーズする。

それから、嫌なことがある前日には必ず飲むようになってしまいます。
嫌なことがあった日に峰雄は大量にアイリウムを飲みます。

気づくと、誰の部屋か分からないところに老けた自分自身の姿が。
何年何日経ったか分かりません。

その後にパパと呼ぶ小学生の娘に声をかけられます。

15年もワープしていました。

東京を出て名古屋に住んでいて、10歳年下の奥さんもいました。

ライターとして生計を立てていました。

「アイリウムの部屋」と呼ばれる部屋がありました。
撮った写真やダウンロードした素材をアプリで3Dプラネタリウム化できるアプリが「アイリウム」でした。

そこに映し出される綺麗な景色を見て、本当にこれで良かったのかと自問自答します。

最後の回想での宇堂さんと峰雄のやり取りも、どっちが夢ですか?
との言葉から、現在なのか15年後なのか
現実か夢か分かりません。

「記憶こそが人生を象る唯一の手立て」 という言葉で終わっています。

 

 

辛いこともあるけど記憶がないという方が悲しいという結末でした。

 

原作とは設定などが少し違う部分があるので、どんなラストになるのでしょうか

“世にも奇妙な物語を見た後のような気分”との感想が多い作品が、遂に…!

ドラマ化してどのように変わっているかも楽しみですね。

 

 

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まとめ

・『世にも奇妙な物語 ’18春の特別編』が放送される。5月12日(土)午後9時~11時10分 

・原作は小出もと貴「アイリウム」 (講談社「モーニングKC」刊)

 

ドラマ化されて、どんなラストを迎えるのでしょうか?

嫌なことがある日もありますが、記憶は全てなくなると悲しいと改めて感じました。

 

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!


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